尾形 俊太郎(おがた しゅんたろう)
新選組で副長助勤・諸士取調兼監察・文学師範などを務めた隊士です。
原田 左之助(はらだ さのすけ)
幕末に新選組隊士(副長助勤)として活躍した人物です。
鈴木 三樹三郎(すずき みきさぶろう)
幕末の新選組隊士で、九番隊組長を務めた人物です。
藤堂 平助(とうどう へいすけ)
新選組の八番隊組長として知られる幕末の武士です。
谷 三十郎(たに さんじゅうろう)
新選組隊士として活動し、七番隊(七番組)組長を務めたとされる人物です。
井上 源三郎(いのうえ げんざぶろう)
新選組の六番隊組長として知られる幕末の人物です。
武田 観柳斎(たけだ かんりゅうさい)
新選組の五番隊組長として活動した隊士です。
松原 忠司(まつばら ちゅうじ)
新選組隊士で、四番隊組長および柔術師範を務めた人物です。
斎藤 一(さいとう はじめ)
幕末の新選組隊士で、三番隊組長として知られる人物です。
永倉新八(ながくら しんぱち)
幕末の武士で、新選組隊士として二番隊組長・撃剣師範を務めた人物です。
伊東 甲子太郎(いとう かしたろう)
幕末に新選組の参謀(兼・文学師範)として活動した人物です。京都・油小路で暗殺されました(油小路事件)
新見 錦(にいみ にしき)
新選組(壬生浪士組)の草創期に「局長格」として名が挙がる人物です。
芹沢 鴨(せりざわ かも)
幕末に京都で活動した壬生浪士組(のちの新選組)の筆頭局長(頭取)として知られる人物です。
高杉 晋作(たかすぎ しんさく)
長州藩の志士。松下村塾で学び、文久3年(1863)に身分を問わず募った部隊「奇兵隊」を結成したことで知られる。
吉田 松陰(よしだ しょういん)
長州藩の志士・思想家。松下村塾で多くの門下生を育て、維新の原動力となる人材を輩出した。
木戸 孝允(きど たかよし)
長州藩(毛利藩)の志士で、桂小五郎としても知られる幕末の中心人物。
西郷 隆盛(さいごう たかもり)
薩摩藩の下級藩士から身を起こし、倒幕・新政府樹立の中心で活動した人物。
勝 海舟(かつ かいしゅう)
幕府の海軍・軍制改革に関わった幕臣。蘭学・西洋兵学を学び、咸臨丸の艦長として渡米したことでも知られる。
岡田 以蔵(おかだ いぞう)
土佐勤王党に加盟し、京都で「天誅」と称した暗殺に関与したとされることで知られる。
武市 瑞山 / 半平太(たけち ずいざん / はんぺいた)
武市瑞山(たけち ずいざん)は、土佐勤王党を結成し、その盟主として活動した幕末の志士です。
中岡 慎太郎
土佐出身の志士。土佐勤王党に関わり、のちに脱藩して倒幕運動へ。
坂本 龍馬(さかもとりょうま)
土佐藩出身の志士。長崎で亀山社中を率い、のちに海援隊(隊長)として海上輸送・貿易などの活動を展開。
近藤 周助(こんどう しゅうすけ)
近藤周助は、天然理心流の三代目宗家として知られる幕末期の剣術家です。
山南 敬助(やまなみ けいすけ)
山南敬助は、新選組の幹部として知られる幕末の人物です。当初は副長格として運営を支え、のちに総長として近藤勇の参謀役に近い立場を担ったとされます。
沖田 総司(おきた そうじ)
沖田総司(おきた そうじ)は、新選組一番隊組長として知られる幕末の剣士です。
土方 歳三(ひじかた としぞう)
新選組副長。「鬼の副長」とも呼ばれ、隊の規律を徹底しながら近藤勇を支えた中心人物。戊辰戦争では各地を転戦し、箱館戦争(五稜郭の戦い)で戦死した。
近藤 勇(こんどう いさみ)
新選組局長。天然理心流の剣士として、京都の治安維持を担った新選組の中心人物。池田屋事件などで名を上げるも、戊辰戦争で敗れ、慶応4年(1868年)に板橋で斬首された。